あなたは世界の中心だ!グローカル21
The United People of the World
一人から始まる世界平和
結い@YuiX
Glocal 21.com へようこそ!結い@Yuix
失われた30年から脱却するために、私たちは何をすべきか?今あるもので何ができるか?その解決策を古くて新しい発想で発案しました。それは、万物を生成して息まない大自然の力と強い意志を持った人間のネットワークの力によるご提案です。
今あるもので何ができるか?民度が民力を上げる
無から有を生む 万物を生成して息まない 大自然の力と人間の心
地方創生を、週40時間の行政のパワーでは無理がある。
地域住民が、自由意志で時間と労働を地域社会に供出する住民パワーが必要。時間と共に經濟の底上げを図る仕組みをつくる。経済の原資は情報(人間関係資本)、これを創出・集積・差配する住民ネットワークをDX住民がつくる。
住民が売る仕組みをつくる
クラウドマーケテイング地方創生DXモデル 住民ひとり一人(生産者∩消費者)が、情報発信する側に立つと地域に関心を持ってくれる人々が増え、様々な引合が起こる。この引合情報をお金にできる人はお金にし、できない人はできる人にシェアする。情報の借りは情報で返すお互いさまのループは、地域にお金をとどめ、地域を豊かにする。 このDX住民ネットワークが売る仕組みになる。
地方創生DXモデル 地域から日本を変える
デジタル田園都市国家構想生産者であり消費者でもある私たち生活者(市民)が、デジタル実装(DX)をするとさまざまな人間関係資本を生み出す。これを地域内で運用し、生じたお金を再投資し、できるだけ地域内で循環させ、GDPにあたる数値を高める。このエンドレスの經濟ループを地域内に構築する。私たちひとり一人から始まる生活者資本主義 地域共益資本主義へのトランスフォーメーションです。
マスメディアからの解放
一人から始まるインターネット革命ダイアルアップの電子音を聞いた時、やっと自分のメディアが手に入った!自分で広告も販売もできるぞ!と多くの事業者は喜んだ。大企業も個人事業主も同じインターネット・マーケティングのスタートラインに立った。そして30年経ち、どういう戦略をとった企業が頭角を現し、業界の地位を確立したか?この検証こそが、失われた30年からの脱却につながるのではないか?
裏から表を変える情報の世界
情報のシャドーバンク何もかも飲み込んで行くブラックホールのように、今、コンピューターが現存するモノや制度を飲み込んでいる。将にもう一つの現実が、コンピューターに集積され、現実と相待する裏の世界-情報の世界(政治経済の原資)-が形成されている。この裏の世界が、時間も空間も超越したことにより、私たちの意志決定と行動で現実の政治経済を変えられるようになった。
一人で出来ない事はネットワークで
共同体、コモンズ人間関係の煩わしさから、お金で済むことは、何でもお金に任せ、本当は自分でしなければならない仕事までも、面倒で儲からないからと言う理由で、他人に任せてしまうようになった。結局は、事業共同体や地域共同体から自分の居場所をなくし、共有財を失い、自分の資力だけで責任を負う過酷な自由競争(新自由主義)へと突入し、多くは食えないサラリーマンとなってしまった。今、この反動が世界中で起こっている。
自分を失うと全体に飲み込まれてしまう
主権とネット主権私たちは、大競争社会(メガ・コンペティション)を一人で生きていると思い込まされている。不条理を感じながらも、この中でしか生きられない!と諦め、思い込んでいる。このまま競争が続くと行き場を失い、自滅する不安がある。ところが、社会に根を張った生き方がある。それは、『あなたは世界の中心だ!』と言う民主主義の自覚だ。
失われた30年 大和の心
今から30年前、何が起こっていたか?小が大に勝てるインターネットの出現と大をバラバラに分断して小にするネオリベ(新自由主義)の台頭と符合する。この流れに躊躇したり、縛られ、日本の政治経済は求心力を欠いた。先ずは、自立〜共生〜自治の大和の精神を取り戻すことだ。
カンパニー共益資本主義 コモンズ共益資本主義
個人、企業、地域、国家、社員も社長も、すべて同格。インターネットは、あなたは世界の中心だ!と言うデジタル民主主義の構造。誰からも支配されず、対等な立場。すべてのものが1に過ぎず、小が大に勝てるチャンスがある。コモンズ共益資本主義
地域で消費したお金は地域の誰かの収入になる
地域共益資本主義生産者と消費者である住民同士が互いに知り合い、地域でネットワークを組み、お互いに売ったり買ったり、お客を紹介したりされたりすることで、地域経済を回し、郷土を豊かにするお互いさまの経済圏をつくる。地域で消費したお金は地域の誰かの収入になる経済の無限連鎖は、若者たちが、安心して結婚し、子供たちを育てられる地域循環共生圏となる。つながればパワー!
いつか見た情景を郷愁で終わらせない!
結いの思想田園ルネサンス 日本には、元々、モノには「もったいない」人には、「おたがいさま おかげさま ありがとう」と言う習わしがある。ローカルSDGsを地域循環共生圏と訳すが、これは農村の共同体の生き方「結い」そのもの。この結いの思想を現代のネット社会に活かすと、無機から有機にトランスフォーメーションする過程で、人は人らしくなってゆく。
結いの思想をネット社会に!
Global ? Glocal
We are united.
結い@Yuix
日本文化が生んだシェアリングエコノミー
結いのブロックチェーンAirbnbやUberといった米国発のシェアリングエコノミーは、企業に富が一極集中。一方、DX事業主が、オープンネットワークにつながると、一元のお客からレスポンスがある。成約に至らなかったお客を地域の仲間にシェア、相殺(Give and Take)しながら経営を担保する。これが日本のシェアリングエコノミー。情報の貸し借りに証文はない。時間が経ってみると、心の貸借表がピッタと合う。仕事の借りは仕事で返す。情報は情報で報いる結いのブロックチェーン。
みんなが株主 結いの経済
つながればパワー
グローカルネットワーク
結いの生活者資本主義生活者(生産者=消費者)が生産した物やサービスを売ったり買ったり、紹介したりされたりしながら生まれる人間関係資本を原資に、すべてをお金に頼らなくても済む、人に優しい資本主義。行き過ぎた株主資本主義から脱却する日本発!お互いさまの資本主義。結いの生活者資本主義
みんなが株主の新しい資本主義
生活者資本主義自分ではお金にできない情報をできる人にシェアする。この無限連鎖のブロックチェーンから新しい資本主義は生まれる。原資はシェアする心から生まれる人間関係資本。基本は情報の give and give。情報(仕事)の借りは情報で返す。状況で主客転倒を繰り返す構造、これに物言う株主が入り込む余地はない。お金でこの経済システムを動かせる人は一人もいない。みんなが心に情報の貸借表(情報相互銀行)の概念を持つこと。
文明の衝突 日本文明と日本文化
安定したモノやことをバラバラに破壊し、解析することはできても、破壊したモノを統合・再生させる気高い思想や、技術はない。再生不能なモノが不安定に、秩序の保てない社会になっている。西洋文明の限界。盲目に努力し、破滅の道を歩むだけ。一方、日本文明の特徴は、個の集合体が全体ではなく、全体が一つの個につながっている有機体である。この相待的なつながり方が、今、人類が求めている文明だと思う。
日本の作法に誇りを持って仕事をすればいい
ものづくりの精神ものやサービスに日本人の心が宿ります。働いて稼ぐ、作って売る一対一の経済は、レバレッジ経済(マネーゲーム)ではなく、お互いさまの人間関係や自然のリズムに根づいている。私たち日本人が行じて来た農耕民族の生き方(OS)です。日本人がこれを見誤ると、お金に質を問わない国際金融資本(ハンター)に飲み込まれてしまう。博打のツケを生活費で返す愚かさはしたくない。
ネオリベラリズム(新自由主義)
今だけ、金だけ、自分だけ人間関係の煩わしさからお金で済むことは何でもお金で済ませるようになると、帰属する共同体や共有財産を失い、自分の資力で事を為すしかない。ここに新自由主義(ネオリベ)が芽生える温床がある。自分だけは自己実現するという幻想を夢見みても、行き着く先は全体主義。自己喪失しないと生きられない人間動物園であるのに。
勤勉と倹約と忍耐の日本經濟!
五公五民の限界は越えた自分の身を削っても一円でも安くお客様に届けたい。この一心で作り手と使い手は繋がっている。掛かったお金をそっくりそのまま価格に上乗せをするような無粋はしない。これが日本の農商工事業者だ。一方、元請の大企業は下請けの農商工事業者を搾取しワーキングプアを強いている。結果、相対的に外国と比べ、物価が安く、金持ちには暮らし易い。これは、日本人の民族性、勤勉と倹約と忍耐さに甘えている。もう我慢できない!サイレントマジョリティー(民衆)の限界は越えている。
失われた30年の元凶
行き過ぎたポリティカルコレクトネス(ポリコレ)行き過ぎたポリティカルコレクトネス(ポリコレ)が、日本人の生活を息苦しくしているように、財政黒字化(PB)は、日本人の暮らしを苦しめ、失われた30年の元凶だ。明らかに、家計費や事業のタネ銭に長年にわたって重税を掛け、経済を委縮させるのは、税の精神からして本末転倒だ。
政治経済を正せるのは、政治家でも資本家でもなく民衆(crowd)の力
誰を選び、何を買うか?政治経済を正せるのは、政治家でも資本家でもなく民衆(crowd)の力 民度を上げ民力をあげる@yuix
The power of compassion
民度を上げ民力を上げる道徳は廃れ、混沌とした今、国破れても山河がある。自然の力(natural law)で、秩序を取り戻そう
日本のビジネスシーンに現れる神様
お世話様新社会人にとって新鮮な言葉に、「おせわさま」がある。商取引きを円滑に行うための魔法の挨拶。『 I am sorry 』を禁句とする欧米社会とは異なり、『正直』を社是とする日本企業の方が健全でフェアだ。日本人には労りあう神様が宿る。みんなで幸せになろう!という矜持がある。この生き方を世界に広めるのが新生日本の役割だと思う
ネット習慣 一人から始める地方創生
この10年、毎朝、「おはようございます」 の挨拶と共に、安曇野の情景をSNS投稿、フォロワーを増やし、多くの人に知ってもらい、トラフィックを上げ、郷土を豊かにする社会インフラをつくりたいからです。
ネットワークは数
質は理念に同化するクラウドファンディングは、1億円を数人の出資者よりも、1万円の出資者を1万人集めた方が事業展開に有利。投資者がサポーターであり、セールスマンになり得る。事業の理念に人は同化する。誰にも人間関係(ネットワーク)がある。相互リンクするとどこかの階層にフィットする人が出現する。質より数を優先した柔らかいネットワークの方がレバレッジが効き、マーケティング機能を発揮する。
自己実現のチャンスはあるが生活欲求の保証はない
東京亡国論T地方の若者たちを自己実現の欲求で引き寄せ、独りでは暮らせても、結婚しようと思ったら、家庭を持つだけの展望が見えず、社会的な欲求を奪っている。東京に集まって来る富を若者にシェアできず、次世代が生まれてくるであろう生命の誕生を蝕んでいる。少子化の元凶は東京にある。東京一極集中は国を滅ぼす。お母さんが選んだところが生まれ来る子供たちのふるさと!
人の中へ 自然の中へ
Naturalian物質文明にならされた私たちは、欲望のままに、自然をものと捉え、神秘で有機的な生命体であることを忘れてしまいました。その反動が、私たちの肉体や精神にさまざまな形となって現われて来ています。私たちは、今こそ、自然に帰り、母なる懐に抱かれ、その鼓動を体で感じ、心を大いに遊す。 この大いなる自然と一体となり、失いかけた生命力、精神力を回復させ、かけがえのない自然と共に生きる。
心のデッサン
子どもたちの素心が世界を平和に導くThe United People of the World
一人から始まる世界平和
結い@YuiX
Glocal21.com へようこそ!
失われた30年から脱却するために、私たちは何をすべきか?
今あるもので何ができるか?
その解決策を古くて新しい発想で発案しました。
万物を生成して息まない大自然の力と強い意志を持った人間のネットワークの力で!
DX Japan Glocal21
自分のメディアとネットワークで人間関係資本をつくり
処理能力を超えた情報を仲間にシェアする
これが結いのブロックチェーン
地域情報相互銀行 コモンズ
起源 日本文明!誰もが資本家の新しい資本主義
生活者・事業者資本主義
ステークホルダー資本主義
不作為の主従関係 ネット主権を取り戻す
デジタルトランスフォーメーション(DX)物販、賃貸、宿泊などの業界は、何故か自分のお客をネット商社から買っている。何故、事業者はネット商社に伍してお客と直接取引をしないのか?同じインターネットを使いながらネット主権を放棄している。すべてを同格にするはずのインターネットが皮肉なことにビジネスの上下関係を助長している。従来の商慣習をネット仕様に変換しないと。
結いの思想 農耕民族が狩猟民族の真似事をしたところでDNAが違う
人間関係の煩わしさから、お金で済むことは、何でもお金に任せ、本当は自分でしなければならない仕事までも、面倒で儲からないからと言う理由で、他人に任せてしまうようになり、これに代わる仕事を自分で作り出せれば良かったものを、それも叶わず、結局は、事業共同体や地域共同体から自分の居場所をなくし、共有財を失い、自分の資力だけで責任を負う過酷な自由競争へと突入し、多くは食えないサラリーマンとなってしまった。
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結いの思想 農耕民族が狩猟民族の真似事をしたところでDNAが違う
デカップリングから結い@YuiX_ユイックス
つながればパワー
ドメインとは、個人も、企業も、国家も、インターネット上では1に過ぎず、同格である
ここに、小が大に勝てるチャンスがある。私が世界の中心だ!この自覚にネット主権の存在がある!この個性の集合体をグローカル(Glocal Local ⇔ Global)と言う。p>
我ここにあり!ネット主権プロジェクト!社会経済を正す
今、個人から国家に至るまで自治の精神を喚起すべき時。5G時代、インターネット環境がどんなに進歩しても、私たちが第三者のフィルターを通さず、現場から自分の手で、一次情報を発信する。これを怠ると、ネット主権を失い、大きなもの(グローバリズム)に支配されたり、搾取されてしまう。もう一度、私たちは、ドメインと言う概念を想起しよう!
令和の自由民権運動 オープンマインド!DXプロジェクト
インターネットは、「私は世界の中心だ! 」と言う構造になっている。誰からも支配されず、自由で対等な立場にある。しかし、現実は、ネット商社(GAFA)の作ったネットワークに閉じ込められ、あるべき自由と権利を失っている。
これに抗するには、元々、神代より私たち日本人は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の宇宙観を心の拠り所としている。我ここにあり!と存在感を発することで、誰にも支配されることのないデジタル民主主義を取り戻せる。
草莽崛起(そうもうくっき) 民衆よ、立ち上がれ!
誰を選び、何を買うか?!政治経済を正せるのは政治家でも資本家でもなく民衆(crowd)の力
★草莽崛起 志を持った在野の人々が一斉に立ち上がり、大きな物事を成し遂げようとすることを意味する語。江戸時代末期に、吉田松陰が民衆主体の改革を望んで唱えた思想として知られる
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草莽崛起!民衆よ、立ち上がれ!
社会経済を正せるのは政治家でも資本家でもなく
民衆(crowd)の力だ!
つながればパワー
令和の自由民権運動のススメ
今、当たり前になっている民主政治の裏に、先人達が命懸けで勝ち取った歴史がある。人が人として生きるために令和をどう生きるか? 松澤求策
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令和の自由民権運動のススメ!消費と投票
民度を上げ民力を上げる
田舎を銀座にする!DXプロジェクト
あなたは、『私が田舎を銀座にします!』と、公言できますか?私はできます。確かに、田舎の道を銀座通りにすることはできません。しかし、賑わいを銀座並みにすることはできます。銀座にある商業ビルの1,2階のお店は、通りを行きかう人々がお客様になります。しかし、5階、10階になると通りの賑わいとは無縁になります。いわば田舎に追いやられたようなものです。しかし、商売としては成り立っています。裏から表を変える!ここにヒントがあります。
交通・通信トラフィック!倍増プロジェクト
想像してみてください!何もかも飲み込んで行く、ブラックホールのように、今、コンピューターが、現存するモノや制度をどんどん飲み込んでいる。まさに、もう一つの現実が、コンピューターに集積され、現実と相待する裏の世界が形成されている。表と裏の世界がインターネットで結ばれたことにより、私たちの意志で、裏から現実を変えられるようになった。
→ 生活者(消費者=生産者)でつくる持続可能な新しい経済
お互いさまの經濟 生活者資本主義
分かち合うほどに豊かになる
伝えたい情報を必要としている人にきちんと伝え、そのレスポンスをお金にできる人がお金にし、できなかったらできる人にシェアする。相互営業し合うシェアリングエコノミーの共益圏になる。このOSは、農村社会の共同体の生き方「結い」に起因する。このシェアリングエコノミーにはお金のやり取りはない。
→ 分かち合うほどに豊かになる經濟 生活者資本主義 一人から始まるシェアリングエコノミー、心のブロックチェーン
住民がDX住民になる デジタルトランスフォーメーション(DX)
住民が情報発信する側に立つと地域で共同受注、相互客付けなどができる。お互いに営業したりされたりすることもできる。人や情報を管理するネット情報技術は急激に進歩しているが、それを使う人の心が、give and give 優しくないと格差を助長する。このヒューマンウェア(OS)が、「Yuimix - ユイミックス」だ。
地方創生DXモデル 安曇野スタイル
つながればパワー 町全体を稼げる構造に!住民が豊かになると町の財政も豊かになり、自由裁量のお金で、非正規職員が正規職員に、必要な施設も更新できる。コスト削減だけでは、町の未来はつくれない。住民がつながると何でもできる!住民の叡智(crowd wisdom)を結集すると町の予算規模を遥かに超えた事業ができる。行政予算を元金に、このお金を損金で終わらすのではなく、町の資産にするために、住民は何をすべきか?人物や農地を含め、地域の遊休資産を棚卸してみる、一人で出来ない事は市民のネットワークで!
全国池田商工サミット 基調講演「一社一頁運動と情報銀行のススメ!」
中小企業の弱点を助ける相互営業事業
商工会の役割 月刊誌「商工会」 IT特集 対談 全国商工会連合会 発行 8月号(通巻 505号 2001)
→ 地域づくりの成長戦略 地域製品を地域販路で売る住民のネット習慣
日本人がデジタルトランスフォーメーション(DX)を起こすと
経済財政諮問会議では、ポストコロナの我が国の課題として極めて重要な「デジタル化の加速」と「新たな人の流れをつくること」によって、経済を活性化する方策について議論しました。(2020-10-23 首相官邸)
・来年新設するデジタル庁に、国・自治体・民間のデジタル化に責任を持って取り組むための権限をしっかりと持たせる。
・オンライン教育の拡大、最先端の医療機器の審査の迅速化など、規制を取り払って、デジタル化を地域活性化や成長につなげる。
・テレワークや兼業・副業など新たな働き方に対応した就業ルールを年内に検討する。こうした点について、担当大臣に対応を指示しました。変化に対応するスピードと、国民目線での改革に、政府一体となって取り組みます。
ネット社会に結いの思想を活かす
住民ひとり一人が情報発信する側に立つと
人間関係資本(定住・交流・関係人口)が増大する
シェアするほど に豊になるネットワーク経済
これを「結い」と言う
シェアする心 give and give
インターネットの出現で、ホームページに相互リンクと言う概念が生まれた。SNSになってからも、シェアとかフォローなどの利他の心へとつながっている。これをネット習慣にすると格差を生む株主資本主義から人に優しい経世済民の資本主義に変わる。
自分ではお金にできない情報をできる人にシェアする。この無限連鎖のブロックチェーンから新しい資本主義は生まれる。原資は、シェアする心から生まれる人間関係資本です。基本は情報の give and give ですからお金ではなく、情報(仕事)の借りは情報で返す。状況によって主客転倒を繰り返す構造ですから、このフローに物言う株主が入り込む余地はありません。従って、お金でこの経済システムを動かせる管理者は一人もいません。心にブロックチェーン(情報相互銀行)の概念を持つ必要があります。
みんなが、お互いに手にした情報をシェアしたりされたり、フォローしたりされたりすることによって、お客や仕事を紹介したりされたりする情報相互銀行ができます。生活者資本主義の決済機関です。
情報を制する者が世界を制する
インターネットが、出現してわずか20年、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA)は、世界中の情報を集約し、世界を支配している。これに抗するには、私たちひとり一人が、自分の情報を、自分でコントロールできる技術を身につけ、人と、Person to Person の関係を保ちながら、グローカル(お互いさま)な生活経済圏(地域共同体)をつくる。情報をシェアしたりされたりする共益圏だ。
情報を制する者が世界を制する
The winner takes it all.
自治を失うと全体(グローバリズム)に飲み込まれてしまう。三割自治に希望と未来はない
→ 人間関係が社会経済の基盤 一人から始まる人間関係資本(定住・交流・関係人口)の創出と拡大
今あるもので何ができるか?
万物を生成して息まない大自然の力と人間の意志
無から有を生む
ネットに自分のタネを蒔く!
ネットワークの形成は、自然が万物を生成するように、ゆったりとした成長過程を辿る。従って、性急な成果は期待できない。仮想空間に、どんな種(ドメイン)を、どのフィールドに蒔き、何を収穫したいのか目的がはっきり分かっている人は手入れを怠らない。無給の時期にも耐えられる。独自ドメイン(事業領域)のネットワーキングを推進することによって、自律性の高い事業ができるようになる。これがネット生成の歩み。こうすれば、こうなると言う確信をつかめば、未開の分野に挑んでいける。
ネットに自分のタネを蒔く!
仮想空間に、どんな種(ドメイン)を、どのフィールドに蒔き、何を収穫したいのか?
→ 一人から始まる地方創生 地域を豊かにするローカル SDGs(地域循環共生圏)をつくる
一社一頁運動のススメ!デジタルトランスフォーメーション(DX)
インターネットのマーケティング機能を最大限に活かすには、その事やものに独自性が必要だ。そのドメイン(事業領域)を、一枚のホームページにまとめ、公開すると、一見のお客様とのやりとりが始まる。ブランディングとマーケティングとの連動が起り、自社製品商品化が促進される。一つの企業に、一つの企画に、一つの商品に、一枚のホームページ。この一品一頁のネット戦略が一社一頁運動だ。
→ 一社一頁運動 自社の事業領域をネットに根づかす
成長戦略 自社製品を自社販路で売る
他者の開発したネットサービスに加入しても、制約に縛られ、自分の思うような成果は期待できない。ネット商社(ASP)に頼らず、自分で電子店舗をつくる観点が必要だ。ユーザーと直接取引できることが、ブランディングとマーケティングに有効で、インターネットの最大の特徴を最大限に利用することができる。
成長戦略
自社製品を自社販路で売る
ブランディングとマーケティング
民度を上げ民力を上げる
→ 情報相互銀行 生活者(生産者=消費者)が売ったり買ったりするネットワーク 一人から始まる生活者資本主義
仕事は言葉の中にある
おもてなしを言葉に!ホームページは、あなたのコピー。あなたのどんな点をコピーしますか?あなたのビジネスは、どんな言葉の組み合わせの中にありますか?ホームページに、何を語らせ、お客に、何をさせたいのですか?この戦略的ホームページが、ビジネスのカギを握る。情報が人を動かし、マーケティングとブランディングを繰り返しながら、ひとりでに売れる商品や市場が出来上がる。
→ 共感の連鎖 人は命令や権威では動かない
仕事はインターネットの中にある
20年前、インターネットが、出現した時、多くの経営者は、やっと自分のメディアが手に入った!やっとこれで自分の販路が手に入る!と喜びと期待を持った。インターネットを、上手く使えた経営者は、ローコストで、収益性の高い経営に移行できた。しかし、多くの経営者は、インターネットに、旧来の仕組みや制度を持ち込んだだけで、上手く生かせていない。
→ 一人から始まる広告と販売の自動化 インターネットは広告をしながら販売までできる
ネットと現実は裏表!
インターネットは、表の世界を情報化し、裏の世界で運用し、その引合(レスポンス)を、表の世界でお金にする。表の世界は、週40時間が稼働時間。残りの時間は、経営からするとロスタイム。事業をするためのコストは、24時間365日掛かっている。このロスタイムを埋めたのが、インターネット。従って、インターネットは、経営には欠かせない。この24時間365日体制の広告と販売の自動化を、如何に実現させるか。この情報技術が経営のカギを握っている。
→ こうすればこうなると言う確信(ビジョン)を持つ!意志ある情報が未来を生む!
ホームページでお金になった!情報がお金になった!と言う”驚きと喜び”を、経営者が一度味わうと、”そうだ!これだ!これがインターネットだ!”と経営者の本能に火がつくもの。このキッカケづくりが、私たちの言う、一社一頁運動。ホームページ経営者が、ネットワークを組み、お客や仕事を、紹介したりされたりする関係になると事業共同体が生まれる。お金に頼らない経営システム、新しい資本主義だ
ネット社会に結いの思想を活かす
お互いの仕事を熟知し、お互いが気にかけ、営業の手助けをする
仕事を紹介したりされたりする相互依存型の経営
人間関係が社会経済の基盤
この情報は、自分には無意味でも、あの人にとってみれば、「価値がある!」と言うケースはよくあること。自分ではお金にできない引合情報を誰に渡してやるか、このgive and give、おもてなしの精神とこれを上手くネットでシェアする仕組みがあると、おたがいさま、おかげさま、ありがとう!と言える社会が実現する。その見本が、地域共同体の「結いの生き方(OS)」。仕事の借りは仕事で返す。情報は情報で報いる。この等価交換は、お金に質を求めない国際金融資本の暴走にブレーキを掛け、私たちひとり一人が等身大で生きられるようになる。
→ ネットワーク経済の原資 人間関係資本(定住・交流・関係人口) 一人から始まるネットワーク
the United People of the World
今、世界中のコンピューターは、インターネットによって一つに結ばれている。だったら、世界中の人々が一つに結ばれることもできそうですね!それを可能にする生き方(OS)が日本にある。結いと言う。
お互いに知り合った仲間が、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、機会あるごとに仕事を紹介したりされたりする生き方です。この相互営業により、みんなが売ることの不安から解放され、作ることに専念でき、等身大の暮らしができる。ひとり一人が、ある時は主となり、また、ある時は従となって補い合い、結び合うヒューマンネットワーク。この延長に、おたがいさま、おかげさま、ありがとう!と言える”the United People of the World”の運命共同体が実現する。ネットワークの生成は、Give and Give でなされ、回り回って、Give and Take のお互いさまの社会(Wholeworld One household)になる。情けは人の為ならずですね!
皆様はご存じですか?
どんな数でも0乗すると1になることを!
地球や人類は、今、この0乗の生き方を必要としています。
すべてを一つに結ぶ日本文明
the United People of the World.We are united.
一人から始まる世界平和
0乗の思想
私は中学の理科の授業で”細胞の中心を核、その中心を仁”と習った。論語の仁。人類の祈りが込められている。私たちの60兆の細胞の一つ一つに思いやりが宿っていると考えると優しい心になれる。日本人は、生物や物質を構成しているすべてのものに神が宿っていると信じている。人を粗末にするもの、自然を粗末にするものは廃れる。この宇宙観こそが世界を一つにする0乗の思想。安曇野には、朝の挨拶を過去形で言う習わしがある。目上の人やあまり親しくない人に出会ったら、返礼を求めず、こちらから挨拶をする。そうすると知らず知らずのうちに和んで来る。このようにして地域共同体は成り立っている。(インターネット安曇野 平林登)
アフターコロナ、グレートリセットに備える!@YuiX_ユイックス
実体経済の4倍もの金融資本が、世界経済を揺るがしている。博打のツケを生活費で返してるようなもので、危うく、いつか破綻する。その上、コロナ禍が人々を恐怖に陥れ、人々の繋がりを断ち切り、私たちは、得体の知れないもの(グローバリズム)に飲み込まれ、支配されようとしている。混とんとした無秩序の闇に明かりを灯し、人が人として生きられる道程が、日本文化が生んだ「Yuix - ユイックス」。デカップリングに抗する生き方 Well-being(OS)だ。地域循環共生圏をつくるYuix - ユイックスで、原点復帰しましょう。
→ 一人から始まる世界平和 自立〜共生〜自治 We are united.
日本文明の証明 すべてが一つの命につながっている
日本文明には世界中の宗教を包括する力がある。安定したモノやことをバラバラに破壊し、解析することはできても、破壊したモノを統合・再生させる気高い思想や、技術はない。再生不能なモノが不安定に、秩序の保てない社会になっている。西洋文明の限界。盲目に努力し、破滅の道を歩むだけ。一方、日本文明の特徴は、個の集合体が全体ではなく、全体が一つの個につながっている有機体である。この相待的なつながり方が、今、人類が求めている文明だと思う
デカップリング(バラバラに分断する) 西洋文明
グローバル化を推進するOS
人間関係を断ち、小が大を支配するグローバリズム
力づくで世界を一つにする
(Local ⇒ Global)モノをバラバラに破壊し、分析・解析する学問は、時代と共に大きく発達しました。しかし、バラバラにしたモノを統合・再構築させる気高い思想や、それをもう一度元に戻す科学技術は今だに持ち得ていません。再生不能なモノが、不安定な状態で、溜まりに溜まり秩序の保てない社会になってしまいました。これは、科学技術の限界を如実に現わしています。このままでは、盲目に努力し、破滅の道を歩んでいるように思えてなりません。
つながればパワー 結い@YuiX_ユイックス(相互依存の社会を形成する) 日本文明
グローカル化を推進するOS
お互いさまの結いの思想で世界を一つにする。
(Local ⇔ Global)
愛 調和 感謝
結い@YuiX_ユイックス
the United People of the World
すべてが一つの命につながっている
裏から表を変える!DXプロジェクト
想像してみてください!何もかも飲み込んでしまうブラックホールのように、今、コンピューターが現存するモノや制度をどんどん飲み込んでいます。まさにもう一つの現実が、コンピューターに集積され、物質文明と相待する裏の世界が形成されています。この裏の世界が、インターネットに結ばれ、時間も空間も超越したことにより、私たち一人ひとりの意志が、現実の社会を大きく変えられるようになりました。だからこそ、私たちは、自分らしく生きるためにも、ネットワーク社会の生き方を農村社会の共同体に学び、仕事は仕事で返し、情報は情報で報いる相互扶助の結いの思想を来るベき人間社会の精神風土と考えました。
そして、これからのエネルギー資源や地球環境を考えると万民が、太陽の恩恵に感謝し、太陽から食糧やエネルギーを授かり、その中で生きるシンプルライフを是とする宇宙観とそれを分かち合い助け合う暮らしが求められている。これは、日本の暮しの歴史を探って見ると、自然と人と共生する文化こそが、日本の生活様式であったことに気づくはずです。
私淑する泉房穂先生 君が笑ってくれるなら、僕は悪にでもなる
「昨年、140通の殺害予告がありました。いついつまでに市長を辞めなければ『殺す』と。その時、『殺されてもいい』と思った。『しゃあない。覚悟を決めて政治をやってきたから、本望や』と。それで、朝起きたら感謝するんですよ。『まだ、生きてるわ』と。明石市長を終えた今、まだ命がある。国の政治があまりにもひどいから、60歳からのセカンドステージは国民のために自分の役割を果たしたい。総理になりたいとか、そんなセコいことは思わないです。自分のことなんかどうでもいい」
「若者が給料を気にせずにプロポーズして結婚できるか。2人目、3人目の子どもを生んでも、お金を気にせず国の支援で大学まで行かせられるか。ポイントは、そこなんですよ。そのために自分をどう使うか。『余生』というのかな。人生、一周終わって、まだ命ある者としてご奉公させてもらって、死んだらゆっくり寝たいと思ってます」
政治家のあるべき姿を語った。「自分を消して、市民の苦しみを我がこととして受け止めること。市民が撃たれそうになったら、前に出て『俺を撃て』と言えること。私は中島みゆきさんの『空と君のあいだに』という歌が大好きなんですけど、特に『君が笑ってくれるなら、僕は悪にでもなる』というところ。市民が喜ぶんだったら、自分なんかどうなってもいいんです」
3時間半を超えたイベント終盤、泉氏は感極まって声を震わせ、涙を流した。「ごめん、泣いちゃった」。最後に照れ笑いした。
(デイリースポーツ/よろず〜ニュース・北村 泰介)引用
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