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一人から始まる地方創生

地域プロモーションセンター

”世界かんがい施設遺産


世界かんがい施設遺産、拾ケ堰(じっかせぎ)
 安曇野をゆったりと北アルプスに向かって流れている拾ケ堰。江戸時代、農民が、米の獲れなかった荒れ地に水を引き、安曇野は、レンゲ田に白壁映える豊かな田園地帯になりました。今、拾ケ堰に次ぐ産業インフラは何か?水の次は情報。情報は経済の原資。情報を生み出し、情報をお金にする人間関係プラットフォーム(情報とネットワーク)の基盤整備。一人から始まる地方創生。このソーシャルイノベーションを私の郷土、信州安曇野を例にご案内します。


 → 一人から始まるデジタルトランスフォーメーション(DX)


【社会実験】住民が情報発信する側に立つと地域の人間関係はどう変わるか?

 5G時代、インターネットがどんなに進歩しても、
あなたが、情報発信する側に立たない限り、
大きなものに搾取されたり、管理されてしまうだけです。


インターネット プロモーションと管理

 インターネットにはプロモーション(アクセル)と管理(ブレーキ)の働きがあります。デジタル通貨や住基ネット(マイナンバーカード)は、お金の決済や個人情報(ファイル)を管理するためのものです。ここにはコストの削減はあっても、収入を上げることはできません。国民の所得を上げるには、国民一人ひとりが仕事の情報(ホームページ)をオープンにする。このプロモーションによって人間関係が始まり、交易が起り、収益を生み出します。仕事とホームページは、表裏一体の関係にあり、情報化時代の生産性は、ホームページの運用によるところが大きく、そのまま、GNP(国民総生産)に直結します。

 プロモーションのホームページは、構造がシンプルで、あまりお金を必要としません。一方、管理のホームページは、セキュリティーに多額のお金が掛かります。売り上げあっての管理です。先ずは、売ることから始めましょう。


あなたがセンター!

 この地域プロモーションセンターは、拾ケ堰のように目には見えません。ブロックチェーンやシェアリングエコノミーと同じように、私たち一人ひとりがセンターを担っています。心の中にある事業です。お金は掛かりませんが、私たちの覚悟と勤勉なルーチンワークが投資と言えます。


地域で消費したお金は地域の誰かの収入になる

 私たち生活者は、生産者と消費者の両面の顔を持っています。生産者の産み出した物やサービスを地域で、売ったり買ったり、お客を紹介したりされたりすると地域経済は回り、地域は豊かになります。



一人から始まる地方創生3-1 弱い者は味方を作れ

 すでに都会と田舎を結ぶ通信インフラは出来上がっています。これを利用して、”自分の安曇野”をホームページやSNSで発信し、自分や安曇野をしっかりとネットに根づかせ、県内はもちろん、山越え、海越えの人々とソーシャルメディアで人間関係を深めて行きます。経済の原資とも言える社会関係資本(ソーシャルキャピタル)の蓄積を図ります。


 → 一日一頁投稿運動


一人から始まる地方創生3-2 弱い者は強くなれ

 発信力と商品力を持つこと。私たちは、生産者と消費者の両方の顔を持っています。生産者と消費者とが直接取引できるようになりました。インターネットのマーケティング機能を最大限に活かせる能力を習得し、販売力、集客力を高めます。


 → 一社一頁運動


一人から始まる地方創生3-3 弱い者は群れろ

 安曇野には世界に誇れるお互いさまの生き方があります。「結い」と言います。一人でできないことはネットワークで!地域のヒューマンネットワークとソーシャルネットワークの結集で、地域で産み出された物やサービスを地域の力で売り切ってしまう。この結いのクラウドマーケティングは、お互いに広告費や販売費を相殺し、その分、経費がそっくり現金として手元に残ります。


 → 結いのクラウドマーケティング


ネットワーキングは、量より数、質より数

 資金調達にクラウドファンディングがありますが、これが量より数の典型的な例です。小口の出資者を数多く集めることで目標金額を達成させる。たとえば、1億円の目標額を数人の大口出資者にお願いするよりは、1万円の出資者を1万人集めた方がマーケティングに大きなメリットがあります。投資と言うよりは趣旨に賛同して身銭を切った人々ですから、事業のサポーターであり、時には広告マンになったり、セールスマンになってくれる可能性もあります。

 ネットワークの持つ理念に人は同化されるものです。どんな人にも人間関係(ネットワーク)があります。人がネットワークを組むと言うことは、ネットワークを組む相手のネットワークとつながりを持つことです。従って、どの階層にフィットする人がいるか分かりません。いつかはフィットするであろう柔らかなネットワーク、言い換えるとネットワーキングは、質より数を追った方がネットワークの質量を高める可能性があります。


独自性 人間関係資本(情報とネットワーク)

 この情報は、自分には無意味でも、あの人にとってみれば「価値がある!」と言うケースはよくあることです。自分ではお金にできない引合情報を誰に渡してやるか、この度量とこれをシェアする仕組みがあれば、おかげさま、お互いさまと言える持続可能な社会が実現します。情報時代、人間関係が経済を生み出す原資となっています。

 みんなの心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感、人の結びつきが残っています。お互いが得をするこの結びつき方が人間関係づくりにふさわしいヒューマンウェアと言えます。これを「結い」と言います。


 → 人間関係が経済の原資


生き方(OS)の復興 信州ルネサンス

 Give and giveの精神が大前提のネットワーク事業です。この行き着く先が、Give and takeのお互いさまの結いの社会になります。かつては信州にあった結いの生き方(OS)、結いの精神を信州にもう一度取り戻す活動です。


 → 結いの県民ネットワーク


 全国池田商工サミット 基調講演「情報銀行のススメ!
中小企業の弱点を助ける相互営業事業
商工会の役割 月刊誌「商工会」 IT特集 対談 全国商工会連合会 発行 8月号(通巻 505号 2001)

 → 信州ソーシャルイノベーション




 インターネット安曇野は、(有)産広シーアールが運営しています。広告会社です。多くの経営者は、まだ、インターネットの醍醐味が分からず、上手く活用できていません。分かれば仕事の仕方が大きく変わります。ご自分で、ネット販売できるんだ!ネット集客できるんだ!と言う驚きと喜びを、一人でも多くの経営者に味わっていただきたい。中小商工業者が日本を変える!


信州スタイル 自然の中へ 人の中へ


ローカルはグローバルに通ず Glocal21

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着目点 情報銀行

 情報を預かり、ネットで運用してお金にする機関。「情報がお金になった!」という驚きと喜び、今までホームページに掛けてきた時間やお金が資産に変わった!という感動を味わっていただきます。


ふるさと活性化プロジェクト 一社一頁運動!

借り手と貸し手でつくる大家ネット

☆ライフライン&セイフティネット☆
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クリア・ウオーター・リバイバル
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