未来創造 こうすればこうなると言う確信を持つ!

インターネットは農業のようだ!


 ネットワーク(販路)の形成は、自然が万物を生成させるようにゆったりとした成長過程を辿ります。従って、性急な成果は期待できません。仮想空間に、どんな種を、どのフィールドに蒔き、何を収穫したいのかはっきり分かって手入れをすれば、その分野でのポテンシャルを増し、優位性を持って事業ができます。これがネット生成の歩みです。こうすればこうなると言う確信をつかめば、ダイナミックに未開の分野に挑んでいけます。


人は、今、自分らしさを求め、悶々としている

ホームページ それはもう一人の自分。

インターネット それに人は思い思いのタネを蒔く

広大な原野にクワを入れ、キラリ個性のタネを蒔く

I did it yesterday for the coming day

明日のためにタネを蒔く


私は、どのフィールドに、なんの種を蒔いたか知っている

これからどんな芽が出、どんな花が咲き、どんな実が成るか分かるから頑張れる


想像してほしい!


地球上のコンピューターが結ばれ一つになり

世界中の人々が soul to soul が face to face に

やがては hand in hand 世界が一つになることを

And now a dream comes true "The whole world one household."


ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo


ネットワーク経済 ー シェアリングエコノミー

 ひとつの情報は、自分には無意味でも、他人にとってみれば「これがすべてだ!」と言うケースがよくあります。その情報をお金にできるからです。自分ではお金にできない情報を誰に渡してやるか、この度量とこれをシェアする仕組みがあれば、おかげさま、お互いさまと言える社会が実現します。情報の貸し借りに証文は残しません。情報は情報で報いる。仕事は仕事で返します。

 この価値交換(シェアリングエコノミー)は、実体経済における富の分散を図り、お金に質を求めない国際金融資本の暴走にブレーキを掛けます。地域性を生かした、事業者のアイデンティティを生かした経済活動を可能にします。これは全てをお金に頼らずとも、豊かな暮らしや経営ができることを意味します。私たちの暮らしの中にある知恵です。日本文化「おたがいさま、おかげさまの心」は、世界の経済システムを大きく変えるパワーを持っています。


 情報銀行という概念を取り込んでみると展望が見えてきます。


ネットワーク経営

 農村社会では、みんなが労働や時間の貸し借りをしながら田植えや稲刈りなどの農作業をしてきました。心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感が残っています。この共同体の相互扶助の精神を「結(ゆ)い」と言います。私達の暮らしの中にも、お互いに分かち合い、助け合う風習は、日本のいたるところに残っています。

 知り合いが、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、営業の手助けをする。仕事を紹介したりされたりする関係です。仲間内では情報や知恵の交換(give and take)を、証文なしで当たり前に行っています。お互いさまのネットワークは、実業(実体経済)を担保する経済システムです。


みんなが情報発信する側に立つと日本は変わる!
ネットワーク経営とは? 人、モノ、情報をつなぐ経営。
莫大な遊休資産 インターネットに眠っているホームページを運用する


一社一頁運動のススメ!!




 一社一頁運動 Glocal21は、(有)産広シーアールが運営しています。ダイナミックなインターネットの使い方を知らない事業者がまだまだ多くおられます。これを知れば仕事の仕方が大きく変わります。インターネットの商用利用に確信が持てれば、成長が見込めます。多くの経営者にインターネットの醍醐味を知っていただき、インターネットで仕事になった!と言う驚きと喜びを、一人でも多くの経営者に味わっていただきたい。中小商工業者が日本を変えます。


ふるさと活性化プロジェクト 一社一頁運動!

借り手と貸し手でつくる大家ネット

☆ライフライン&セイフティネット☆
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クリア・ウオーター・リバイバル
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