デジタルトランスフォーメーション(DX)の行動学

未来創造 明日を先取る!

こうすればこうなると言う確信を持つ


過去、現在、未来(Will)を発信するホームページ

 インターネットワーク(販路)の形成は、自然が万物を生成させるようにゆったりとした成長過程を辿ります。従って、性急な成果は期待できません。仮想空間に、どんな種(Will)を、どのフィールドに蒔き、何を収穫したいのかはっきり分かって手入れをすれば、その分野(ドメイン、事業領域)でのポテンシャル(可能性の質量)を増し、優位性(ポータルサイト)を持って事業ができます。と同時に、過去から現在に至るネット活動も履歴やHPとして現存し、コンテンツ(内容)はネットに根づき、事業活動を底支えする資産となっています。


意志(Will)のあるホームページ

 自分のまいた種が、どんな花が咲き、実を結ぶか?これが分かっている人は手入れを怠らない。無給の時にも耐えられます。これがネット生成の歩みです。インターネットが出現して30年になろうとしていますが、未だにネットに自分の事業を根付かせずにいる事業者が多くおられます。

 私は、経営者にネット戦略についてのお話をする機会がよくあります。ここで必ず出てくる話は、ホームページに大金をつぎ込んだのに待てど暮らせど何の引合いもない。どうなっているのか理由が分からない。

 制作者の立場で言うと、ビジュアル性の高いデザインや動きのある画面、表現技術を駆使したホームページの方がホームページらしく見え、高い制作費が請求できます。また、専門性が強いために、事あるごとに更新が必要となり、継続的にメンテナンス料が必要となります。デザイナーはビジュアルで、プログラマーは技術でWeb制作に参加しますが、このこと自体は情報戦略の核心ではありません。何を伝えるか?このディレクション(指示)は、発注側、経営者にあります。


 → 日本人がデジタルトランスフォーメーション(DX)を起こすと日本に構造改革が起る


ホームページ戦略

 一番大切なことは、経営者が自社の製品、サービスを如何にお客様にとって便利なものであるかを分かり易く文書でまとめてみることです。このホームページがお客様にきちんと伝われば商売へとつながりきます。自社製品の商品化、市場性の可能性を探ることができます。


ホームページの主役はあなた!

 ホームページにお金が掛かるのは、発注者の意思のないディレクションが、制作者側のペースにさせてしまいます。逆な見方をすると一枚のしっかりとした意志のある提案書、指示書があれば、ものやことは動き出すことを意味します。本当に必要な情報は、豪華なカタログよりも一枚の白黒コピーにあることを多くの経営者は経験しているはずです。

 やはり、自社のホームページに、当事者(創業者、開発者、経営者)が参加できないでいるのは異常です。ホームページを見せ方から入るのではなく、何を伝えたいのか、観点を変えれば、事業者が情報戦略の主役!になれます。この覚悟が必要です。多くの経営者から「ホームページは金喰い虫だと思っていたが、やっとインターネットの意味が分かった」と喜んでいただいています。


 → 日本のインターネットをどうにかしたい!

 → インターネットの精神 自立と共生
 → インターネット講座 ネットに事業を根付かせる



 一社一頁運動 Glocal21は、(有)産広シーアールが運営しています。ダイナミックなインターネットの使い方を知らない事業者がまだまだ多くおられます。これを知れば仕事の仕方が大きく変わります。インターネットの商用利用に確信が持てれば、成長が見込めます。多くの経営者にインターネットの醍醐味を知っていただき、インターネットで仕事になった!と言う驚きと喜びを、一人でも多くの経営者に味わっていただきたい。自営業者が日本を変える


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