自然への回帰

 人間が漸く自然を離れるに随って、

生命の衰頽を招き、文明の栄華の裡に

滅亡の影が濃くなりゆきことを深省せねばならぬ。

故に本能的に自然を慕う。

達人は常に山水の間に高臥せんことを思ふ。


安岡正篤

菅原兵治著「農士道」序文によせて

安曇野から Naturalian宣言


信州ふるさと通信
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